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<title>ウーマンズヘルス・パートナー</title>
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<description>電話健康相談を専門とする「とらうべ」のスタッフ（医療職・総合職）が、子育て・女性の身体・健康・医療のことを中心に情報発信していきます！</description>
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<title>植物の力「ファイトケミカル」で健康力をアップ！</title>
<description>トモヨ【栄養士】今年はなかなか暖かくなりませんでしたが、気がつけばもう４月です。 新しい生活が始まり、生活の環境が変わるこの時期はからだがストレスフルになります。 気が張っている間は何でもないと思っていても少し落ち着いて気が緩んだ時に、からだにどっと疲れが出る。 これがよく言う「五月病」です。 ストレスを減らしたり、ストレスを解消することは大切なことです。 それに加えて重要なのが、ストレスに負けないからだを作ること。 今回は、からだを作る「栄養」の視点から「知られざる植物パワ..</description>
<dc:subject>健康管理</dc:subject>
<dc:creator>とらうべスタッフ</dc:creator>
<dc:date>2012-04-06T20:03:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:right;">トモヨ【栄養士】</div><br />今年はなかなか暖かくなりませんでしたが、気がつけばもう４月です。 <br /><br />新しい生活が始まり、生活の環境が変わるこの時期は<br />からだがストレスフルになります。 <br />気が張っている間は何でもないと思っていても<br />少し落ち着いて気が緩んだ時に、からだにどっと疲れが出る。 <br />これがよく言う「五月病」です。 <br /><br />ストレスを減らしたり、ストレスを解消することは大切なことです。 <br />それに加えて重要なのが、ストレスに負けないからだを作ること。 <br />今回は、からだを作る「栄養」の視点から<br /><br />「知られざる植物パワー」をご紹介します。<br />最後にファイトケミカルレシピも紹介します。<br /><br />ファイトケミカル（phyto chemical）という言葉を聞いたことがありますか？ <br />「phyto」はギリシャ語で「植物」という意味で、植物が作る化学物質のことです。<br />ファイトケミカルは、なんと1万種類以上あると言われていて<br />「第７の栄養素」としてクローズアップされています。<br />＊その他６つの栄養素は、糖質・たんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラル・食物繊維。<br /><br />最近よく耳にする、<br />リコピン、イソフラボン、ポリフェノールなどは<br />ファイトケミカルの一種です。<br />植物が紫外線や害虫などの外敵から命を守るために作り出した物質で<br />それぞれ独自の効果がありますが<br />共通しているのは<br /><br />「抗ストレス」<br /><br />つまり免疫力を高める効果があります。 <br /><br />ファイトケミカルと含まれる食品の例 <br />・β-カロテン(緑黄色野菜)<br />・リコピン（トマト、スイカ)<br />・イソフラボン(大豆)<br />・セサミン（ごま）<br /><br />毎日の食事でファイトケミカルを上手に取り入れるポイントは<br />何かひとつではなく、多くの野菜や果物をコンスタントに摂るようにすることです。<br /><br />「朝はいつもトーストだけ」という人は、トマトやフルーツをプラスする<br />ランチの牛丼にはサラダやみそ汁を付ける、というように、<br />「プラスα」をすると、ファイトケミカルも摂取できます。<br /><br />料理をする時には色どりを豊かにすると、さまざまな栄養素を摂ることができます。<br />ファイトケミカルは加熱で失われにくいので、生でも加熱してもOKです。<br /><br />ファイトケミカルのサプリメントを活用するのもひとつですが<br />まずは食品から摂ることを心がけてください。<br />というのも、ひとつの食品にはたくさんの栄養素が詰まっているので<br />お互いに助け合ったり効果を高め合うことができるからです。<br />また、「噛む」ことによって脳が刺激され、吸収も良くなります。<br /><br /><br />トマトを使った「ファイトケミカルサラダ」をご紹介します。<br />ぜひ、今日の食卓に加えてみてください。<br /><br />トマトには、高い抗酸化作用を持つ「リコピン」がたっぷり。<br />「リコピン」は、油と一緒に摂ると吸収力がアップします。<br />良質な油が豊富なアボカド<br />同じく抗酸化作用を持つ「セサミン」が豊富なごま油とコラボさせた<br />とっても簡単で、おしゃれなサラダです。<br /><br />○ファイトケミカルサラダ○<br />材料<br />トマト    1個<br />アボカド  1個<br />ごま油    大１<br />塩        少々<br /><br />作り方<br />トマト、アボカドを適当な大きさに切る。<br />ごま油、塩をかけて和えて出来上がり！<br /><br /><a href="http://traube.sakura.ne.jp/sblo_files/traube/image/E38395E382A1E382A4E38388E382B1E3839FE382ABE383ABE382B5E383A9E38380.jpg" target="_blank"><img src="http://traube.sakura.ne.jp/sblo_files/traube/image/E38395E382A1E382A4E38388E382B1E3839FE382ABE383ABE382B5E383A9E38380-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="ファイトケミカルサラダ.jpg" /></a><br /><br />（株）とらうべ Webサイト<br /><a href="http://www.traube.co.jp/" target="_blank">http://www.traube.co.jp/</a><a name="more"></a>

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<title>チョコレートは、「チョコっとずつ」召し上がれ</title>
<description>マイ【コミュニケーター】＆トモヨ【栄養士】そろそろバレンタインデーですね。年に一度の告白チャンスとあって、男性も女性も、少なからず「ドキドキ」する1日です。我が家にも、「チョコ大好き！」と公言する夫がおりますので、バレンタインデーは、「ぜひとも美味しいチョコレートをあげたい！」と、今年もチョコレート選びには気合が入ります。しかし妻としては、夫のメタボ体型も気になるところ。そこで、チョコレートを美味しく楽しむために、栄養士のトモヨさんに、チョコのウンチク話を聞いてみました。**..</description>
<dc:subject>健康管理</dc:subject>
<dc:creator>とらうべスタッフ</dc:creator>
<dc:date>2012-02-10T19:30:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:right;">マイ【コミュニケーター】＆トモヨ【栄養士】</div><br />そろそろバレンタインデーですね。<br />年に一度の告白チャンスとあって、<br />男性も女性も、少なからず「ドキドキ」する1日です。<br /><br />我が家にも、「チョコ大好き！」と公言する夫がおりますので、<br />バレンタインデーは、「ぜひとも美味しいチョコレートをあげたい！」と、<br />今年もチョコレート選びには気合が入ります。<br /><br />しかし妻としては、夫のメタボ体型も気になるところ。<br />そこで、チョコレートを美味しく楽しむために、<br />栄養士のトモヨさんに、チョコのウンチク話を聞いてみました。<br />**************************************<br />チョコレートは、「太る」「ニキビができる」と、<br />何かと悪者扱いにされる傾向にあります。<br />確かに、チョコを食べ過ぎると肥満やニキビの原因になりますが、<br />チョコには秘められた「健康パワー」があります。<br />チョコレートの原料「カカオ豆」には、たくさんの栄養素が豊富に含まれていて、<br />生活習慣病の予防やダイエットに効果を発揮するのです。<br /><br />ポリフェノール：強い抗酸化作用があり、動脈硬化を予防し<br />　　　　　　　　ガンの発生を抑制する効果が期待できる<br />食物繊維：便秘解消、悪玉コレステロールを下げる<br />テオブロミン：精神を落ち着かせて、集中力を高める<br />カカオ豆には、このほかにも、ビタミンやミネラルなど<br />不足しがちな栄養素がバランスよく含まれています。<br /><br />それでも、チョコレートはカカオ豆のほかに、<br />砂糖やバター、ミルクなど、糖分や脂質を加えて作られているので、<br />「高脂肪・高カロリー」であることは、間違いありません。<br /><br />ですから、「バレンタインだから」と、たくさん食べ過ぎないようにしてくださいね。<br />多くても１日板チョコ半分（約５０ｇ）が目安です。<br />チョコレートは日持ちしますので、直射日光に当たらないような場所に保存してください。<br />「チョコっとずつ食べる」のが、チョコレート効果を上手に引き出すポイントです。<br /><br />あるアンケートによれば、20％の人が<br />「今年は昨年に比べて、チョコレートを贈る数が増える」と答えているそうです。<br />昨年の震災が影響して、人とのつながりへの意識が高まっているのかもしれませんね。<br />今年は身近な人へ、感謝の気持ちと一緒に、健康的な食べ方も伝えてみてください。<br />**************************************<br />なるほど～、チョコレートに、こんなにもたくさんの効果があったとは！<br />目安の量も教えて頂いたことですし、これで安心して夫にチョコレートを贈ることができます。<br />バレンタインデーは、夫が食べ過ぎないように目を光らせつつ<br />夫婦水入らずで、チョコレートを味わいたいと思います。<br />チョコレートの効果だけでも会話が弾みそうですが、<br />日ごろ照れくさくて言えない感謝や愛情（！？）も、しっかり伝えたいと思います。<br /><br />（株）とらうべ Webサイト<br /><a href="http://www.traube.co.jp/" target="_blank">http://www.traube.co.jp/</a> <br /><a name="more"></a>

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<title>「秋バテ」に気をつけましょう。</title>
<description>【文】栄養士トモヨ少しずつ秋の気配を感じますが、まだ暑い日が続いています。みなさんは「秋バテ」って知っていますか？何となくだるい、何となく疲れが取れない、集中できない…。暑い夏を乗り切った今頃の時期から、こんな症状が出てきたら、それは「夏バテ」ならぬ「秋バテ」です。「秋バテ」は、真夏の暑さによる疲労の蓄積に加えて、冷房や冷たい物の摂り過ぎによる冷えが原因で起こります。涼しく過ごしやすい秋を望んでいたのに、からだがそれに追いついて行けないという状態です。「秋バテ」は、気づかない..</description>
<dc:subject>予防</dc:subject>
<dc:creator>とらうべスタッフ</dc:creator>
<dc:date>2011-08-30T19:33:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:right;">【文】栄養士トモヨ</div><br />少しずつ秋の気配を感じますが、まだ暑い日が続いています。<br />みなさんは<span style="color:#FF0000;">「秋バテ」</span>って知っていますか？<br />何となくだるい、何となく疲れが取れない、集中できない…。<br />暑い夏を乗り切った今頃の時期から、こんな症状が出てきたら、<br />それは「夏バテ」ならぬ<span style="color:#FF0000;">「秋バテ」</span>です。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">「秋バテ」</span>は、真夏の暑さによる疲労の蓄積に加えて、<br />冷房や冷たい物の摂り過ぎによる冷えが原因で起こります。<br />涼しく過ごしやすい秋を望んでいたのに、<br />からだがそれに追いついて行けないという状態です。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">「秋バテ」</span>は、気づかないうちにダラダラと引きずりがち。<br />この機会に生活リズムを整え、<br />こころもからだもリフレッシュしましょう。<br /><br /><秋の養生、ワンポイントレッスン><br /><br />■ 睡眠をしっかりとる<br />まだ蒸し暑い夜もあるので、なかなか眠れない、すっきりしない、<br />という方も多いのではないでしょうか。<br />質のいい睡眠は健康の第一歩。<br />時間になったら電気を消して目を閉じる、<br />起きたら活動を始める、というように、<br />就寝・起床時間を決めて自分なりのリズムをつくると、<br />ぐっすり眠れるようになりますよ。<br />就寝前にホットミルクや温かいハーブティーを飲むのもオススメです。<br /><br />■ からだを温める<br />冷え対策は、冬になってからでなく、<br />この時期から意識して習慣にするといいですね。<br />冷たい飲み物も、<br />できるだけホットにしてからだを冷やさないように。<br />キンキンに冷やしたビールは真夏だけの楽しみにして、<br />秋口からは、常温で楽しめるワインや日本酒、焼酎などに<br />切り替えてみてはどうでしょうか。<br />からだを外側から温める入浴も大切です。<br />夏はシャワーで済ませていた人も、<br />ゆっくり湯船につかるようにしましょう。<br />半身浴や足湯も、<br />全身浴より長時間入っていられるので<br />からだの芯まで温めることができますよ。<br /><br />■胃腸に優しい食事を<br />この時期は、胃腸も疲れ気味。<br />からだも栄養不足になりがちです。<br />秋の味覚を堪能しながら、胃腸を優しくいたわってあげましょう。<br />秋の食材は、免疫力を高める<br />ビタミン・ミネラルや食物繊維がたっぷり。<br />かぼちゃ、さつまいも、じゃがいも、長芋、ゴボウ、レンコン、<br />しいたけ、しめじ、まいたけ、サンマ、鮭、サバ、栗、ぶどう、桃、梨など。<br />旬の食材は、蒸す、焼く、煮るなど、<br />なるべくシンプルに調理して、素材の味を楽しんでみてください。<br />シンプルな調理は「良く噛む」ことにつながるので、<br />弱った胃腸の働きを助けてくれます。<br />秋の果物や芋類を使ったスイーツも魅力的ですが、<br />糖質の取り過ぎになりますので<br />「お楽しみ」程度にしておきましょう。<br /><br />９月いっぱいは、暑い日が続きます。<br />今のうちに<span style="color:#FF0000;">「秋バテ」</span>対策をして、<br />気持ちのいい秋を迎えてくださいね。<br /><br />（株）とらうべ Webサイト<br /><a href="http://www.traube.co.jp/" target="_blank">http://www.traube.co.jp/</a> <br /><a name="more"></a>

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<title>水分補給は「こまめにちびちび」</title>
<description>【文】栄養士トモヨ東北地方の梅雨明けも発表されて、日本列島は夏一直線！今年は節電ムードでエアコンを控える人も多く、「熱中症」になる人が続出しています。「熱中症」の予防には水分補給が欠かせませんが、どんな飲み物をどのように飲んだらいいのでしょうか？スポーツをするときや暑い時間帯に外出するときなどは、大量の汗と一緒に塩分も失われてしまうので、水ではなくて、塩分（ナトリウム）が含まれているスポーツドリンクがベストです。ただし、スポーツドリンクには「糖分」も含まれているので、あまり飲..</description>
<dc:subject>予防</dc:subject>
<dc:creator>とらうべスタッフ</dc:creator>
<dc:date>2011-07-15T15:07:54+09:00</dc:date>
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<div style="text-align:right;">【文】栄養士トモヨ</div><br />東北地方の梅雨明けも発表されて、日本列島は夏一直線！<br />今年は節電ムードでエアコンを控える人も多く、<br /><span style="color:#FF0000;">「熱中症」</span>になる人が続出しています。<br /><span style="color:#FF0000;">「熱中症」</span>の予防には水分補給が欠かせませんが、<br />どんな飲み物をどのように飲んだらいいのでしょうか？<br /><br />スポーツをするときや暑い時間帯に外出するときなどは、<br />大量の汗と一緒に塩分も失われてしまうので、水ではなくて、<br />塩分（ナトリウム）が含まれているスポーツドリンクがベストです。<br />ただし、スポーツドリンクには「糖分」も含まれているので、<br />あまり飲み過ぎないようにしてください。<br />日常生活で普通に食事をしていれば塩分は充分にとれるので、<br />水分補給は水やお茶でかまいません。<br /><br />塩分補給については、難しく考えなくても大丈夫です。<br />少しだけ塩をなめたり、<br />塩飴など塩分の入った飴をなめるのもおススメ。<br />昔から、夏に梅干を食べると<br />暑気あたりしないと言われていますが、<br />毎日1粒の梅干を食べるだけで失われた塩分を補給できるし、<br />梅干に含まれるクエン酸は疲労回復の効果もあります。<br />スイカに塩をかけて食べると、水分も塩分もとれるので、<br />一石二鳥の<span style="color:#FF0000;">「熱中症」</span>対策になります。<br /><br />「ビールも水も一緒！」と、<br />水分補給にビールをガブ飲みする人がいますがNGですよ。<br />アルコールには利尿作用があるので、<br />逆に脱水症状を起こしてしまいます。<br />ビールを大量に飲んでも水分補給にならないので、<br />一緒に水分をとってくださいね。<br /><br />「のどが渇いた」と感じたときには、<br />既に軽い脱水症状が始まっています。<br />そうなる前に「こまめにちびちび」水分補給をしてください。<br />水を飲む習慣のない人は、朝起きたときや寝るとき、<br />日中もタイミングを決めて飲むと必要な量を補給できます。<br /><br />日本古来の知恵も上手に活用しながら、<br />正しく水分補給をして<span style="color:#FF0000;">「熱中症」</span>を予防しましょう。<br /><br />（株）とらうべ Webサイト<br /><a href="http://www.traube.co.jp/" target="_blank">http://www.traube.co.jp/</a> <br /><a name="more"></a>

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<title>気仙沼を訪れて思ったこと。</title>
<description>【文】助産師・南部洋子（とらうべ代表）5月末に、宮城県気仙沼市に行ってきました。私が所属している東京青山ロータリークラブ（ＲＣ）の活動で、壊滅的な被害を受けた現地に支援物資を届けるのがミッションです。ロータリークラブというのは、自分の職業を生かして地域や世界に奉仕していくことを目指すクラブ組織で、世界に約3万4000のクラブがあります。青山ＲＣの名誉会員には現在の目黒区長・青木英二さんも名前を連ねていますが、目黒区と気仙沼市は長年にわたる市民交流があり、去年、友好都市になった..</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:creator>とらうべスタッフ</dc:creator>
<dc:date>2011-06-06T17:57:31+09:00</dc:date>
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<div style="text-align:right;">【文】助産師・南部洋子（とらうべ代表）</div><br />5月末に、宮城県気仙沼市に行ってきました。私が所属している東京青山ロータリークラブ（ＲＣ）の活動で、壊滅的な被害を受けた現地に支援物資を届けるのがミッションです。ロータリークラブというのは、自分の職業を生かして地域や世界に奉仕していくことを目指すクラブ組織で、世界に約3万4000のクラブがあります。青山ＲＣの名誉会員には現在の目黒区長・青木英二さんも名前を連ねていますが、目黒区と気仙沼市は長年にわたる市民交流があり、去年、友好都市になったばかり。それは「サンマ」が取り持ってくれた絆が実を結んだものでした。<br />目黒と言えば「目黒のさんま」という落語が有名ですが、この落語にちなんで毎年9月に開催される「目黒のさんま祭り」に、気仙沼市が15年間も無料でサンマを届けてくれているのです。サンマだけなく漁師さんも駆けつけてくれて、その場で焼いたサンマが無料で振る舞われるという、行列覚悟の楽しいイベントです。<br />毎年のお祭りを一緒に育ててきた気仙沼市へ支援の気持ちを伝えようと、青木区長は震災直後から気仙沼市長と連絡を取り合い、その時々に必要な物資を届けています。3月、４月はまだ寒い時期だったので毛布や石油ストーブ、今は市役所に目黒区職員を貸し出して、行政を支援しているということです。<br />当日、東京を出発したのは午前5時。お米500㎏、ｶｯﾌﾟﾗｰﾒﾝ類25ｹｰｽをワゴン車一杯に詰め込んで、一路、気仙沼を目指します。高速道路も、事前に申請しておけば、用紙を見せるだけで無料になります。昼前に気仙沼市役所へ到着しましたが、車を降りたとたん異臭が…。この臭いは、いったい何？？！！　市役所の隣に魚の冷凍所があるのですが、震災の被害で機能しないため、冷凍魚が腐ってきている臭いだったのです。5月末現在、まだ3800人の方が避難所生活をされているとのこと。数か月経っても食糧、特に野菜類が足りていないとの報告を受けました。支援物資の保管場所になっている青果市場は、野菜も果物もなくガランとしています。感謝されつつ、ワゴン車から物資を下ろし、今度は海岸線へと向かいます。<br />市内から続く海岸はまだ活気があるので、「テレビや新聞で報道されているほどひどくはないかも」「マスコミはひどいところばかり映すのね」などと話しながら、南三陸町を目指して車を走らせることにしました。途中、通行止めがありましたが、あえて通ってみると…。景色は一変。そこからは、色のない世界が広がっていました。視界に入るのは、がれきの山また山。海岸線に沿って走っていくと上り坂があり、「ここまで津波が襲ってきました！」とまるで線が引いてあるように、そこから上は、緑がありつつじが咲いているのです。坂を下ると、また色のない世界が出現して、そのような情景がいつまでもいつまでも続いています…。<br />キャタピラーやトラックが何か作業をしているようでしたが、広大な砂漠の中でダイヤモンドでも探しているような感じがしました。いったい、この状態をどうやって復興させるのだろう。途方もない道のりを想像して、同乗者は全員、無口になってしまいました。<br />自然の猛威が、自然をいちばん大切にしている人たちに襲いかかっていったのです。私たち東京に住むもの、日本人、そして地球人は、自然の摂理に反する行為をしていないでしょうか。自然からの「警鐘」と言うには、あまりにも大きな代償を東北の方たちに負わせてしまったのではないでしょうか。本当に胸が痛い気持ちでいっぱいになり、東京への帰路につきました。<br /><a href="http://traube.sakura.ne.jp/sblo_files/traube/image/E6B097E4BB99E6B2BC.bmp" target="_blank"><img src="http://traube.sakura.ne.jp/sblo_files/traube/image/E6B097E4BB99E6B2BC-thumbnail2.bmp" width="250" height="167" border="0" align="" alt="気仙沼.bmp" /></a><br />家も車も、根こそぎ破壊されて「がれき」の山になっています。<br /><br /><a href="http://traube.sakura.ne.jp/sblo_files/traube/image/E6B097E4BB99E6B2BCEFBC92.bmp" target="_blank"><img src="http://traube.sakura.ne.jp/sblo_files/traube/image/E6B097E4BB99E6B2BCEFBC92-thumbnail2.bmp" width="250" height="167" border="0" align="" alt="気仙沼２.bmp" /></a><br />海岸線に沿って、延々と色のない世界が続きます。<br /><br />（株）とらうべ Webサイト<br /><a href="http://www.traube.co.jp/" target="_blank">http://www.traube.co.jp/</a> <br /><br /><a name="more"></a>

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<title>「食中毒」はすぐ身近で起こります。</title>
<description>【文】栄養士トモヨ急に気温が高くなり、夏が近づいてきています。いま世間を騒がせている集団食中毒事件について、みなさんは、どのように感じていますか？「あの店のユッケに限った特別なこと」だと思っていませんか？実は「食中毒」は、普段の生活でいつでも起こりうるのです。今回は死に至るケースとなったので、大きな事件として報道されていますが、焼肉屋での食中毒は、普段から頻繁に起こっています。現在、「生食用」の牛肉というのはほぼ流通していない。小売店や飲食店で扱う「生食用」の牛肉は、「加熱用..</description>
<dc:subject>予防</dc:subject>
<dc:creator>とらうべスタッフ</dc:creator>
<dc:date>2011-05-20T14:39:06+09:00</dc:date>
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<div style="text-align:right;">【文】栄養士トモヨ</div><br /><br /><br />急に気温が高くなり、夏が近づいてきています。<br /><br />いま世間を騒がせている集団食中毒事件について、<br />みなさんは、どのように感じていますか？<br /><br />「あの店のユッケに限った特別なこと」だと思っていませんか？<br />実は<span style="color:#FF0000;">「食中毒」</span>は、普段の生活でいつでも起こりうるのです。<br /><br />今回は死に至るケースとなったので、<br />大きな事件として報道されていますが、<br />焼肉屋での食中毒は、普段から頻繁に起こっています。<br /><br />現在、「生食用」の牛肉というのはほぼ流通していない。<br />小売店や飲食店で扱う「生食用」の牛肉は、<br />「加熱用の肉」を店の自主判断で提供している。<br />このことは、あまり知られていないことだと思います。<br /><br />原因は、「生肉を食べたから」というだけではなく、<br />肉を生焼け状態で食べたことや、<br />生肉を取るお箸と食べるお箸を分けなかったことで<br />生肉の汁（ドリップと言います）を口にしてしまったなど、<br />食べるときに気をつけていれば<br />未然に防ぐことができた<span style="color:#FF0000;">「食中毒」</span>もあるのです。<br /><br />もちろん、<br />菌がついている肉を提供する店側の衛生管理は大問題です。<br />国民の意識レベルを高めるために、国も早急に動くべきです。<br />しかし、それと同時に、食べる側の私たちも、<br /><span style="color:#FF0000;">「食中毒」</span>に対する正しい知識を持ち、<br />自分で自分の身を守るということが必要になってきます。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">「食中毒」</span>の原因となる細菌はたくさんありますが、<br />その多くは、手洗いと加熱と消毒で防ぐことができます。<br /><br />家に帰ったときや、お料理・食事の前はもちろん、<br />トイレに行ったあとや、ペットに触れたあとも、<br />必ず手を洗いましょう。<br /><br />夏になると、<br />戸外でバーベキューや焼き肉をする機会が増えてきます。<br />食材は当日、できれば現地で購入し、<br />肉は買ってから焼くまでの間は、細菌が増殖しないように、<br />低温（5℃以下）で保存してください。<br /><br />生肉には、原因となる細菌がついていることがあるので、<br />よく焼いてから食べるようにしてください。<br />ポイントは75℃で1分以上。<br />中心部まで充分加熱すれば、たいていの菌は死滅します。<br /><br />手洗いをするところがない場合もあるので、<br />ウェットティッシュを持参すると便利です。<br /><br />抵抗力が弱い子どもやお年寄りは<span style="color:#FF0000;">「食中毒」</span>になりやすいので、<br />とくに注意してあげてください。<br /><br />ちなみに「アルコール消毒」と称して、<br />焼酎をガブ飲みしている人がいますが（特にオジサン）、<br />そのくらいのアルコール度数だと殺菌効果は全くないので、<br />ジョークにとどめておいてくださいね（笑）。<br /><br />残念なことに、死亡事故につながって初めて、<br /><span style="color:#FF0000;">「食中毒」</span>に対する<br />普段の認識が甘いということに気がつきます。<br />同じことが繰り返されないよう、<br />ひとりでも多くの人が、ここから学んでほしいと思います。<br /><br />（株）とらうべ Webサイト<br /><a href="http://www.traube.co.jp/" target="_blank">http://www.traube.co.jp/</a> <br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>「乳がん」と闘っていたスーちゃん</title>
<description>【文】エディター那須子とらうべの「乳がん検診ホットライン」に寄せられる電話の件数が、あの日以来増えています。女優の田中好子さんが亡くなったという訃報は突然でした。キャンディーズのスーちゃんが？　どうして？メンバーとほぼ同い年の私にとって、キャンディーズは等身大のアイドル。一緒に青春時代を過ごした彼女たちと、一緒に年を重ねていくものだと思っていたのに。原因が「乳がん」と聞いたときは、しばらく言葉を失いました。スーちゃんが私と同じ病気。しかも、同じ36歳の年に発症していた…。20..</description>
<dc:subject>ブレストケア</dc:subject>
<dc:creator>とらうべスタッフ</dc:creator>
<dc:date>2011-04-25T21:06:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:right;">【文】エディター那須子</div><br /><br />とらうべの「乳がん検診ホットライン」に寄せられる<br />電話の件数が、あの日以来増えています。<br /><br />女優の田中好子さんが亡くなったという訃報は突然でした。<br />キャンディーズのスーちゃんが？　どうして？<br />メンバーとほぼ同い年の私にとって、<br />キャンディーズは等身大のアイドル。<br />一緒に青春時代を過ごした彼女たちと、<br />一緒に年を重ねていくものだと思っていたのに。<br /><br />原因が「乳がん」と聞いたときは、<br />しばらく言葉を失いました。<br />スーちゃんが私と同じ病気。<br />しかも、同じ36歳の年に発症していた…。<br /><br />20年前、「乳がん」を宣告されたときの<br />奈落の底に突き落とされたような感覚が、<br />昨日のことのように蘇ってきます。<br />抗がん剤、放射線、温存の手術。<br />一連の治療が終わったあと、<br />1年間、頭の中にいつもあった「再発」の文字。<br />5年が経過したころには「ひと安心」。<br />10年、15年が過ぎると「もう大丈夫」という気持ちになり、<br />それ以降、今日まで「忘却の彼方」へ。<br /><br />ありがとうスーちゃん。<br />あなたのおかげで<br />自分が「がん患者」であることを思い出しました。<br />生存率が高いとはいえ、<br />やはり「乳がん」は命にかかわる病気。<br />20年という歳月を理由に油断していました。<br /><br />再発を繰り返しながら、<br />女優として仕事を続けていたスーちゃんは、<br />人知れず「乳がん」と闘っていたのですね。<br />あえて公表しなかったのは、<br />「ふつうの人」として、<br />ずっと仕事を続けたかったからではないでしょうか。<br /><br />「乳がん」のことは、<br />なるべく思い出さないようにしていましたが、<br />これからは、ときどき、心を静かにして、<br />20年前の気持ちを呼び起こすようにします。<br /><br />「忘れる」ことと「忘れない」こと。<br />両方をバランスよく調合していくことが、<br />がん患者として生きていくうえで、<br />いちばんの治療薬だと思うからです。<br /><br />（株）とらうべ Webサイト<br /><a href="http://www.traube.co.jp/" target="_blank">http://www.traube.co.jp/</a> <br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>安全と安心</title>
<description>文責　山本恵一大震災から２週間ほど経ちました。東京にいて、大きな揺れに右往左往したり、危うく帰宅難民になりかけたり、家族や社員の安否確認の連絡に明け暮れたりなど、自ら被災を体験していましたが、ようやく落ち着いてきて、東北地方の被災状況に心痛めたり、連日のテレビ報道から、この震災が与えている影響に思いをいたしたりしながら、これからこの危機状況にどうやって取り組んでいくかを考えられるようになってきました。とらうべ 社としては、一つはホームページに「放射能と健康被害」と題したメッセ..</description>
<dc:subject>健康管理</dc:subject>
<dc:creator>とらうべスタッフ</dc:creator>
<dc:date>2011-03-28T15:16:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:right;">文責　山本恵一</div><br />大震災から２週間ほど経ちました。東京にいて、大きな揺れに右往左往したり、危うく帰宅難民になりかけたり、家族や社員の安否確認の連絡に明け暮れたりなど、自ら被災を体験していましたが、ようやく落ち着いてきて、東北地方の被災状況に心痛めたり、連日のテレビ報道から、この震災が与えている影響に思いをいたしたりしながら、これからこの危機状況にどうやって取り組んでいくかを考えられるようになってきました。<br />とらうべ 社としては、一つはホームページに<a href="http://www.traube.co.jp/company/effort/shinsai_housyanou_to_kenkouhigai.pdf" target="_blank">「放射能と健康被害」</a>と題したメッセージを掲載したこと。もう一つはボランティアとして<a href="http://www.traube.co.jp/company/effort/community.html#a4" target="_blank">「震災ホットライン・フォー・ウーマン」</a>と名付けた無料電話健康相談を開設したこと、三つ目には携帯サイトで発信している健康情報「リフラ・ウーマンズナビ」に「震災特集」を発信したことと、以上のことからできることを始めていこうと意気込んでおります。どうぞ、弊社サービスをご活用ください。<br /><br />そんな営みの中から、自戒を込めて、表題の「安全と安心」について書いてみたくなったのは、原発事故報道と数日前からの「水道水の放射能量」に関するニュースを見ていてでした。政治家や専門家の方たちが繰り返し登場し、空気中の放射線量にしても、食物や水などの放射能量にしても「安全基準を超えているけれど、直ちに健康に被害はない」と仰っているのですが、それを見て、一般生活者は「安心」しているか、そうした報道に「満足」しているかといえば、そうでもないばかりか、却って心配が増している感さえあるのは、独り私に限ったことなのでしょうか？　多分、安心させようと思って熱心に語りかけていると信じているのですが、それが逆効果？を生んでいるのは、大衆が平常心を失っていたり、パニックに陥っているからなのでしょうか？<br /><br />実はホームページに掲載した「放射能と健康被害」のメッセージは、健康管理を受託している企業から、社員向けのメッセージをと依頼されて作成したものでした。この内容は、まさに、テレビ報道と同じ視点、つまり、保健師・助産師・看護師といった医療専門職の立場からいえば、今回の放射能流出は健康被害にとって危険ではない、という、専門的知見の披露でした。ただちに危険ではない、つまり「安全性」が損なわれているわけではないのだから、過剰に心配しないで、安心してください、というメッセージだったわけです。ところが、科学的根拠に基づいたこうした「安全性」のPRメッセージが、依頼した企業からは無条件で受け入れられなかったのです。「こうした情報の発信自体が（たとえそれが正しくても）社員を動揺させるのではないか」という懸念を表明してくださったクライエント企業もありました。<br /><br />東嶋和子著『放射線利用の基礎知識』講談社ブルーバックスの中で、著者は次のように述べています。「専門家はリスクをほぼ年間死亡率（リスクの期待値、つまり確率と結果の大きさの積）で判断するが、専門家でない一般市民がリスクを認識するときの大きな要素は「破滅因子」「未知因子」であると、スロヴィックはいう。「破滅因子」とは制御できない、恐ろしい、地球の破滅、致死的な結果、不公平、次世代への高いリスク、削減が難しい、増加しつつあるリスク、受動的など。「未知因子」とは観察できない、知ることができない、遅発性の効果、新しい、科学で知ることができない、などである。－中略－　実際、専門家が上位にランキングしたのは、自動車、喫煙、飲酒の順だったのにたいし、婦人と大学生グループが危険と名指ししたトップは、原子力発電だった。」<br /><br />ちょっと引用が長くなりましたが、いいたいことは、専門家と一般生活者とでは判断の基準が違う－とりわけ原発関連では－ということです。別の言い方をすれば、専門家は科学的（客観的）な安全性‐危険性に着目しているのに対して、素人は安心‐不安という「こころ（主観性）」に準拠して判断しようとしていること。このちがいを、専門家が了解しているのだろうか、ということです。<br />もしかしたら、専門家の側に、「安全性」を説明すれば素人は「安心」してくれるのではないか、という思い込みはないのだろうか？　またそのために、専門家同士では専門用語や測定と予測といった数学を駆使した厳密なコミュニケーションができても、素人にそれはわからないから、そのような難しい用語を使わないでわかりやすく・・・といった配慮が、「ただちに健康被害が出るとは限らない」などと、一般生活者からすると相当曖昧にしか聞こえない、だから、ますます不安になってしまう、ということになってしまっているのではないかと思えます。実際、放射線報道にますます心配を募らせていたある社員に、「テレビの専門家の言っていることは信じられない？」と尋ねたら、ただちに「信じられません！」という答えが返ってきました。繰り返し、弊社の「放射能と健康被害」のメッセージの件も、こちらは専門家の立場から「安全性」を説いたのに、それが却って「こうしたものを社員に提示すること自体…」と心配を増やしたことも同じこと、つまり、私たちの側に「安全性」の解説が「安心」を保証する、という思い込みがあった事例だと解することができます。<br /><br />「安全性」の説明は「安心」の一つの手掛かりにはなるだろうけれど、「安心」へ向けてもっと努力しなければならないことがある、というのが、以上の経験から私たちが学んだ教訓でした。安全性の説明自体が悪いのではなく、そこで終わってしまったら「安心」してもらえない、ということです。そして、このことは、原発事故だから顕著に出てきましたが、普段の健康相談でも、程度の差はあれ、同じことが起こっているのではないか、ということが、上に引用した東嶋さんの知見から洞察されることです。<br />では、どうしたらよいのか・・・・・<br /><br />私たちの目下のヒントは、一方的に情報を提供するのでなく、これを受ける人と「やり取り」を活発にかわす。つまり、説明ではなく対話をする、ということです。説明すればわかるはずだ、という期待を捨てて、説明だけでは納得できない、というところから出発する。ですから、こちらの説明がわかったか、そうでなかったかを確認したり、わからなかったところを指摘してもらって、再度、もっとわかりやすく語ったり、そもそも相手が何をもとめているのかなど、こちらが「言う」だけでなく、相手に「聴く」ことをもっとしていく、それによって、コミュニケーションが一方的な伝達ではなく、双方向的な「やりとり」になっていく努力を絶やさない、ということです。そうしたやりとりのねらいは「不安」をコントロールするのでなく、やり取りの結果として「安心」が芽生えてくるのを粘り強く待つ、ということともいえるでしょう。<br />このことは別に目新しいことではなく、弊社のように電話相談を長年やってきたものにとっては、いわば「いろはのい」みたいな基本なのですが、改めてその重要性が、今回の様な危機性が高まれば高まるほど緻密に要求されることなのでは、ということを学んだのが、今回の震災報道からでした。<br /><br /><br />（株）とらうべ Webサイト<br /><a href="http://www.traube.co.jp/" target="_blank">http://www.traube.co.jp/</a> <br /><br /><a name="more"></a>

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<title>鬼が笑いますが、来年の花粉症対策を！</title>
<description>【文】看護師ヒロ先日、急に冷え込み雪がちらつきましたが、春はそこまで来ているようです。この時期、花粉の飛散を感じている方は周りにかなり多いことでしょう。「とらうべ」のスタッフ中にも、「とうとう今年花粉症デビュー」という人が3人もいます。今年は去年の8倍！　なんて聞くだけで、鼻がムズムズ、目もしょぼしょぼ…。こんな症状は、体が花粉を異物と判断しているからです。本当は敵ではない花粉を外敵とみなす異常反応！だから、まずは花粉を体に入れないように徹底的にガードです。マスク、めがね、帽..</description>
<dc:subject>予防</dc:subject>
<dc:creator>とらうべスタッフ</dc:creator>
<dc:date>2011-03-11T14:28:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:right;">【文】看護師ヒロ</div><br /><br />先日、急に冷え込み雪がちらつきましたが、<br />春はそこまで来ているようです。<br />この時期、<span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#FF6500;">花粉の飛散</span></strong></span>を感じている方は<br />周りにかなり多いことでしょう。<br />「とらうべ」のスタッフ中にも、<br />「とうとう今年花粉症デビュー」という人が3人もいます。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#FF0000;">今年は去年の8倍！　</span></strong></span>なんて聞くだけで、<br />鼻がムズムズ、目もしょぼしょぼ…。<br />こんな症状は、体が花粉を異物と判断しているからです。<br />本当は敵ではない花粉を外敵とみなす異常反応！<br />だから、<br />まずは花粉を体に入れないように徹底的にガードです。<br />マスク、めがね、帽子、花粉がつきにくいコート…。<br />薬局やショップにも花粉症対策コーナーがありますね。<br /><br />そして帰宅したら、家の中にも花粉を入れないように、<br />玄関先で花粉を落とす、真っ先にうがい手洗い。<br />ついでに<span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;"><strong>顔も洗う</strong></span></span>といいですよ。<br />我が家では洗濯物は部屋干し、<br />布団も布団乾燥機にお世話になっています。<br /><br />それでも、<br />仕事や勉強や日常生活に差し障るのは困ってしまうので、<br />対処療法として耳鼻科や眼科を受診しましょう。<br /><br />のど元過ぎれば…で、<br />夏になると花粉のことも気にならなくなりますが、<br />肝心なのは<span style="color:#FF6500;"><span style="font-size:large;"><strong>来年の花粉症対策</strong></span></span>です。<br />薬物療法は、花粉が飛ぶ２～３週間前から治療することで<br />症状が緩和されることもありますので、来年はお早めに。<br />最近注目されている花粉症の治療として、<br />自然治癒力を高める<br />星状神経節（せいじょうしんけいせつ）ブロック療法、<br />免疫系に働きかける減感作（げんかんさ）療法があります。<br />両方とも、医療施設が限られていたり、<br />気長に通院しなければならないケースもありますが、<br /><span style="color:#FF0098;"><span style="font-size:large;"><strong>花粉症の治療は急速に進んでいます。</strong></span></span><br /><br />この春つらい思いをしている人は、<br />鬼に笑われてもいいので、<br />来年の春に向けて自分に合った対策を考えてみては？<br />花粉症対策は先手必勝です！<br /><br />（株）とらうべ Webサイト<br /><a href="http://www.traube.co.jp/" target="_blank">http://www.traube.co.jp/</a><a name="more"></a>

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<title>未来の助産師さんにタッチケアを講習！</title>
<description>【文】助産師コバ茨城県の看護専門学校にうかがって、「助産学科」の学生さんたちに、タッチケアの講習会を行いました。「助産学科ってなに？」」と、疑問に感じる方もいるかと思いますが、助産師の免許を取るためには、まず看護師の勉強をしてから、あらためてお産や赤ちゃんの勉強をする必要があります。今回うかがった専門学校の学生さんたちも、「看護学科」を修了し「助産学科」で1年間勉強と実習を重ね、国家試験を受けて、初めて助産師の免許を取ることができるのです。学校にうかがった2月末は、助産師の国..</description>
<dc:subject>タッチケア</dc:subject>
<dc:creator>とらうべスタッフ</dc:creator>
<dc:date>2011-02-28T20:47:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:right;">【文】助産師コバ</div><br /><br />茨城県の看護専門学校にうかがって、<br /><strong><span style="color:#009832;">「助産学科」</span></strong>の学生さんたちに、<br />タッチケアの講習会を行いました。<br /><br /><strong><span style="color:#009832;">「助産学科ってなに？」」</span></strong>と、<br />疑問に感じる方もいるかと思いますが、<br /><strong><span style="color:#FF6532;">助産師の免許を取るためには、<br />まず看護師の勉強をしてから、<br />あらためてお産や赤ちゃんの勉強をする必要があります。</span></strong><br /><br />今回うかがった専門学校の学生さんたちも、<br /><span style="color:#FF0032;">「看護学科」を修了し「助産学科」で<br />1年間勉強と実習を重ね、国家試験を受けて、<br />初めて助産師の免許を取ることができるのです。</span><br /><br />学校にうかがった2月末は、<br />助産師の国家試験も終了し、あとは結果を待つばかり。<br />助産師のたまごさん達は、<br />学校での最後の授業ということで、<br /><strong><span style="color:#3298CB;">始終リラックスムード</span></strong>でした。<br /><br />タッチケアというのは、<br />五感を使って赤ちゃんとコミュニケーションを<br />するんですよ。<br />などなど…タッチケアの歴史から始まって、<br /><strong><span style="color:#FF6598;">赤ちゃんとママにとって、</span></strong><br />そして<strong><span style="color:#009832;">助産師にとって</span></strong>のタッチケアの意義を<br />説明すると<strong>、<span style="color:#CB0098;">学生さんたちは、熱心に耳を傾け<br />メモをとっています。</span></strong><br /><br />実際にタッチケアの実技になると、<br />赤ちゃん人形や友達同士に行いながら、<br />「気持ちいい？」「この方法がいいかな？」と<br /><strong><span style="color:#009865;">互いに声を掛け合いながら、<br />タッチの手技を確認</span></strong>していました。<br /><br />そんな雰囲気の中、<br /><strong><span style="color:#650098;">自分も助産師になったばかりのころは、<br />期待と不安でいっぱいだったなあ～</span></strong>と、<br />なつかしく振り返りました。<br />でも、<strong><span style="color:#FF3298;">赤ちゃんとママのふれあいがテーマの<br />授業は記憶になかったので、<br />うらやましくもありました。</span></strong><br /><br />これから卒業・就職と人生の大きな変化を迎えますが、<br />タッチケアの基本である<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#CB0065;">「ふれあい」</span></span></strong>を忘れずに、<br />赤ちゃんとママ、そして色々な人との交流をとおして<br />頑張っていってほしいと思います。<br />同じ助産師として応援しています！ <br /><br />そして、<strong><span style="color:#FF3232;">助産師としてぜひ、<br />タッチケアを取り入れた活動をしていってほしいと<br />期待しています。</span></strong><br /><br />（株）とらうべ Webサイト<br /><a href="http://www.traube.co.jp/" target="_blank">http://www.traube.co.jp/</a><a name="more"></a>

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<title>楽しかったですね、タッチケアセミナー</title>
<description>とらうべでは、五感を使って赤ちゃんとのコミュニケーションを楽しむ「とらうべタッチケアセミナー」を開催しています。2月9日に行われたセミナーの様子をご紹介します。タッチケアのお話の後は、ママ＆赤ちゃんのリラックスタイムです。「ゆらゆらたんたん」という歌が始まると、赤ちゃんもご機嫌になります♪タッチケア体験の始まりです。おむつナシで、ママはちょっとドキドキしますね。でも、タッチが始まると赤ちゃんとの時間に集中。気づいたら「おしっこしてた！！」なんてことも、しばしばです。胸のタッチ..</description>
<dc:subject>タッチケア</dc:subject>
<dc:creator>とらうべスタッフ</dc:creator>
<dc:date>2011-02-16T19:54:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
とらうべでは、<br /><span style="color:#FF6598;"><strong>五感を使って赤ちゃんとのコミュニケーションを楽しむ</strong></span><br /><br /><span style="color:#FF6500;"><strong><span style="font-size:large;">「とらうべタッチケアセミナー」</span></strong></span><br /><br />を開催しています。<br />2月9日に行われたセミナーの様子をご紹介します。<br /><br /><a href="http://traube.sakura.ne.jp/sblo_files/traube/image/20110216_01.JPG" target="_blank"><img src="http://traube.sakura.ne.jp/sblo_files/traube/image/20110216_01-thumbnail2.JPG" width="320" height="213" border="0" align="" alt="20110216_01.JPG" /></a><br /><br />タッチケアのお話の後は、<br />ママ＆赤ちゃんのリラックスタイムです。<br /><span style="color:#FF3265;"><strong>「ゆらゆらたんたん」</strong></span>という歌が始まると、<span style="color:#FF3232;"><strong>赤ちゃんもご機嫌</strong></span>になります♪<br /><br /><a href="http://traube.sakura.ne.jp/sblo_files/traube/image/20110216_02.JPG" target="_blank"><img src="http://traube.sakura.ne.jp/sblo_files/traube/image/20110216_02-thumbnail2.JPG" width="320" height="213" border="0" align="" alt="20110216_02.JPG" /></a><br /><br />タッチケア体験の始まりです。<br />おむつナシで、ママはちょっと<span style="color:#650098;">ドキドキ</span>しますね。<br />でも、<span style="color:#000098;"><strong>タッチが始まると赤ちゃんとの時間に集中</strong></span>。<br />気づいたら「おしっこしてた！！」なんてことも、しばしばです。<br /><br />胸のタッチです。<br /><span style="color:#FF3265;"><strong>ハートを描くように、赤ちゃんに近づいていきましょう。</strong></span><br />目が合うかな？<br />私達トレーナーも、手を重ねてタッチの圧を伝えていきます。<br /><br /><a href="http://traube.sakura.ne.jp/sblo_files/traube/image/20110216_03.JPG" target="_blank"><img src="http://traube.sakura.ne.jp/sblo_files/traube/image/20110216_03-thumbnail2.JPG" width="320" height="213" border="0" align="" alt="20110216_03.JPG" /></a><br /><br /><span style="color:#FF65CB;"><strong>「ママの顔だあ～♥」　</strong></span>じーっと見ていますね。<br /><span style="color:#3298CB;"><strong>大好きなママの笑顔が近づくタッチは、赤ちゃんにとって心地いいものです。</strong></span><br />赤ちゃんが見つめ返してくれると、ママもうれしいですね。<br /><br /><a href="http://traube.sakura.ne.jp/sblo_files/traube/image/20110216_04.JPG" target="_blank"><img src="http://traube.sakura.ne.jp/sblo_files/traube/image/20110216_04-thumbnail2.JPG" width="320" height="213" border="0" align="" alt="20110216_04.JPG" /></a><br /><br />腕のタッチです。<br /><span style="color:#FF6532;"><strong>「クルクル・シュルシュル」</strong></span>と声をかけながら進めます。<br />寝返りをしちゃう赤ちゃんがいて、一生懸命追いかけるママも。<br /><br /><a href="http://traube.sakura.ne.jp/sblo_files/traube/image/20110216_05.JPG" target="_blank"><img src="http://traube.sakura.ne.jp/sblo_files/traube/image/20110216_05-thumbnail2.JPG" width="213" height="320" border="0" align="" alt="20110216_05.JPG" /></a><br /><br />背中のタッチ。<span style="color:#0000CB;"><strong>ちょっと緊張</strong></span>してるかな？<br />うつ伏せに慣れない赤ちゃんは、嫌がったりしますね。<br />でも、<span style="color:#FF6532;"><strong>そばでママの声が聞こえていれば、<br />赤ちゃんも安心</strong></span>です。<br /><br /><a href="http://traube.sakura.ne.jp/sblo_files/traube/image/20110216_06.JPG" target="_blank"><img src="http://traube.sakura.ne.jp/sblo_files/traube/image/20110216_06-thumbnail2.JPG" width="320" height="213" border="0" align="" alt="20110216_06.JPG" /></a><br /><br />最後はお顔のタッチ。<br />タッチ体験も後半になると、疲れて泣いちゃうことも。<br />顔は苦手な赤ちゃんも多いのですが、<span style="color:#009832;"><strong>気持ち良さを感じてくると慣れていきます。</strong></span><br /><br /><a href="http://traube.sakura.ne.jp/sblo_files/traube/image/20110216_07.JPG" target="_blank"><img src="http://traube.sakura.ne.jp/sblo_files/traube/image/20110216_07-thumbnail2.JPG" width="320" height="213" border="0" align="" alt="20110216_07.JPG" /></a><br /><br />タッチケアの体験後は赤ちゃんもお疲れ様～。<br /><span style="color:#0098CB;"><strong>眠そう・・・ZZZ</strong></span><br /><br /><a href="http://traube.sakura.ne.jp/sblo_files/traube/image/20110216_08.JPG" target="_blank"><img src="http://traube.sakura.ne.jp/sblo_files/traube/image/20110216_08-thumbnail2.JPG" width="320" height="213" border="0" align="" alt="20110216_08.JPG" /></a><br /><br />赤ちゃんが泣いたり眠ったりして出来なかった部分は、<br />トレーナーが人形で説明します。<br /><span style="color:#FF3265;"><strong>本番は自宅に帰ってからです！</strong></span><br /><br /><br /><span style="color:#000065;"><strong><span style="font-size:large;">＊トレーナーより＊</span></strong></span><br />お天気が不安定の中、セミナーにご参加頂き、<br />ありがとうございました。<br /><span style="color:#0098CB;">ご自宅でタッチケアをしてみて、いかがでしたか？</span><br />皆さんが、赤ちゃんとのタッチで<br />リラックスできると感じて頂けて、<br />うれしく思います。<br />また<span style="color:#FF6565;"><strong>「肌に触れることで肌の状態がわかる」</strong></span><br />というお話もありました。<br />全身をじっくり見る・感じる機会は意外と少ないですよね。<br />赤ちゃんの皮膚は、トラブルが多く、<br /><span style="color:#009898;"><strong>冬場は乾燥も進みやすい</strong></span>ので、<br /><span style="color:#009898;"><strong>清潔＆保湿</strong></span>は大切なケアです。<br /><span style="color:#FF3265;">私も、皆さんとのタッチの時間で癒されました。</span><br /><br />「ふれあい」は人にとって大事なものですね。<br /><span style="color:#FF0065;"><strong>赤ちゃんとのふれあいと共に、<br />ママ同士のふれあいの場として、<br />これからもセミナーを開催していきたいと思います。</strong></span><br /><br />タッチケアについての詳しい内容は<br />ホームページにも掲載しています。<br />【<a href="http://www.traube.co.jp/for_personal/touch/index.html" target="_blank">タッチケア</a>】<br />↑↑こちらのページもご参考に、見てみてくださいね！<br /><br /><br />（株）とらうべ Webサイト<br /><a 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<title>インフルエンザ受診の「タイミング」</title>
<description>「熱がある」「関節が痛い」「とにかくだるい」というかた、もしかしたらインフルエンザかもしれません。実はインフルエンザの場合、受診の「タイミング」があります。病院では通常、インフルエンザの疑いがある患者さんには、「インフルエンザ迅速検査」というのを行い、鼻や喉のインフルエンザ抗原を検知し診断します。この検査は、発症から7～12時間くらい経っていたほうが正確性が高いと言われています。また治療には、抗インフルエンザ薬が使用されますが、この薬はウィルスが体内で増殖する前に飲む必要があ..</description>
<dc:subject>健康管理</dc:subject>
<dc:creator>とらうべスタッフ</dc:creator>
<dc:date>2011-02-04T22:23:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FF3265;"><strong>「熱がある」「関節が痛い」「とにかくだるい」</strong></span>というかた、<br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#000098;">もしかしたらインフルエンザかもしれません。</span></span><br />実はインフルエンザの場合、<span style="color:#006565;"><strong>受診の「タイミング」</strong></span>があります。<br /><br />病院では通常、インフルエンザの疑いがある患者さんには、<br />「インフルエンザ迅速検査」というのを行い、<br />鼻や喉のインフルエンザ抗原を検知し診断します。<br />この検査は、<span style="color:#983298;"><strong>発症から7～12時間くらい</strong></span>経っていたほうが<br />正確性が高いと言われています。<br /><br />また治療には、抗インフルエンザ薬が使用されますが、<br />この薬は<span style="color:#6565CB;"><strong>ウィルスが体内で増殖する前に飲む必要があり</strong></span>、<br /><span style="color:#983298;"><strong>症状が出てから48時間以内であれば効果が高い</strong></span>と言われています。<br /><br />このように考えると、<span style="color:#FF3265;"><strong>インフルエンザの受診のタイミングは、<br />発症から7時間以上48時間以内</strong></span>ということになりますが、<br />病院の診察時間との兼ね合いもあるし、現実的には難しいですよね。<br /><br />でも、受診のタイミングを狙うがあまり、<br />辛いのを我慢するのはいいことではありません。<br /><span style="color:#326598;"><strong>症状が重い場合には、早めの受診</strong></span>をおすすめします。<br /><br /><span style="color:#FF6565;"><strong>インフルエンザに関しては、<br />受診が早すぎても遅すぎても効果が低くなるということを<br />覚えておいてくださいね。</strong></span><br /><br />インフルエンザは日頃の予防が肝心です。<br />うがい、手洗い、マスクの着用、充分な睡眠と栄養をとって、<br />ウィルスに負けない強い体を作るようにしてください。<br /><br />（株）とらうべ Webサイト<br /><a href="http://www.traube.co.jp/" target="_blank">http://www.traube.co.jp/</a><a name="more"></a>

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<title>「豆まき」の大豆には栄養がぎっしり！</title>
<description>【文】栄養士トモヨ2月3日は「節分」です。「節分」とは「季節の変わり目」という意味で、立春・立夏・立秋・立冬の前日をさしていましたが、現在はとくに立春の前日だけをさすようになりました。邪気を払ったり健康を願う行事で、豆をまいたり恵方巻きを食べたりと、地域によって様々な習慣があります。では、なぜ「豆まき」をするのでしょうか。豆は「魔滅（まめ）」にかけて無病息災を祈る、という意味があります。昔、鬼が出たとき、大豆を鬼の目に投げつけて鬼を退治できたことから、「魔の目（魔目＝まめ）に..</description>
<dc:subject>健康管理</dc:subject>
<dc:creator>とらうべスタッフ</dc:creator>
<dc:date>2011-01-28T19:13:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:right;">【文】栄養士トモヨ</div><span style="font-size:large;"><span style="color:#980098;">2月3日は「節分」です。</span></span><br /><br />「節分」とは「季節の変わり目」という意味で、立春・立夏・立秋・立冬の前日をさしていましたが、現在はとくに<span style="color:#653298;"><strong>立春の前日</strong></span>だけをさすようになりました。<span style="color:#326532;"><strong>邪気を払ったり健康を願う</strong></span>行事で、豆をまいたり恵方巻きを食べたりと、地域によって様々な習慣があります。<br /><br />では、なぜ「豆まき」をするのでしょうか。<br />豆は<span style="color:#0032CB;"><strong>「魔滅（まめ）」</strong></span>にかけて<span style="color:#0032CB;"><strong>無病息災を祈る</strong></span>、という意味があります。昔、鬼が出たとき、大豆を鬼の目に投げつけて鬼を退治できたことから、<span style="color:#000098;"><strong>「魔の目（魔目＝まめ）</strong></span>に<span style="color:#986565;"><strong>豆</strong></span>を投げつけて<span style="color:#653298;"><strong>魔を滅する（魔滅＝まめ）</strong></span>」と、邪気払いに「豆まき」をすることが広まったと言われています。また、<span style="color:#3298CB;"><strong>年の数だけ食べると1年を健康で過ごせる</strong></span>と言いますが、この由来はあまりはっきりしていないようです。<br /><br />「豆まき」に使われる大豆は、<span style="color:#329832;"><strong>たんぱく質</strong></span>と<span style="color:#CB3232;"><strong>脂質</strong></span>が多く<br /><span style="color:#FF3298;"><span style="font-size:large;">「畑の肉」</span></span>と呼ばれています。そのほかにも<br /><span style="color:#326598;"><strong>炭水化物</strong></span>、<br /><span style="color:#006565;"><strong>食物繊維</strong></span>、<br /><span style="color:#CB6500;"><strong>イソフラボン</strong></span>、<br /><span style="color:#983232;"><strong>ポリフェノール</strong></span>、<br />それに不足しがちな<br /><span style="color:#FF6565;"><strong>ビタミン</strong></span>や<br /><span style="color:#32CBCB;"><strong>ミネラル</strong></span>など<br />が含まれています。小さな豆の中に、こんなにぎっしりと栄養素がつまっているんですね。これらは日々の健康を保つことはもちろん、<span style="color:#CB3265;">生活習慣病の予防にも効果があります。</span><br /><br /><span style="color:#650032;"><strong>味噌や醤油、納豆や豆腐、煮豆</strong></span>など、大豆は和食には欠かせないものですが、残念ながら日本人の大豆摂取量は減ってきています。<br />最近は<span style="color:#CB6500;"><strong>「イソフラボン」</strong></span>が注目され、サプリなどが売れていますが、栄養価が高い大豆は、<span style="color:#0065CB;">ぜひ「食品」として普段の食事に取り入れるようにしてください。</span><br /><br /><span style="color:#000098;"><strong>寒い時期に栄養のある豆を食べる</strong></span>というのは、昔の人の知恵ですね。<br /><span style="color:#FF0065;"><strong>節分には豆まきをして、豆をいただきましょう。福がやって来るうえに健康にもなれるし、一石二鳥ですよ！！</strong></span><br /><br />（株）とらうべ Webサイト<br /><a href="http://www.traube.co.jp/" target="_blank">http://www.traube.co.jp/</a><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>働く女性が前向きになれる本『超転職術』</title>
<description>【文】厚見今日は、働く女性にぜひ読んでほしい本を紹介します！転職を考えている人はもちろん、自分のキャリアをもう一度見直したい人にも、おススメしたい一冊です。書籍：『超転職術』著者：株式会社Keep in touch 田畑晃子出版元：阪急コミュニケーションズ「私もビジネス筋力鍛えなきゃ！」「よし、あきらめないぞ！」読み終わって、こんな気持ちになるのは、「あなたには、まだまだ可能性があります！」というエールが、全ページを通じてストレートに伝わってくるからです。この本を書いた田畑晃..</description>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:creator>とらうべスタッフ</dc:creator>
<dc:date>2011-01-14T18:26:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:right;">【文】厚見</div><br />今日は、<span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;"><strong><span style="font-size:large;"><span style="font-size:x-small;"><span style="font-size:x-small;"><span style="font-size:large;">働く女性にぜひ読んでほしい本</span></span></span></span></strong></span></span>を紹介します！<br />転職を考えている人はもちろん、<br />自分のキャリアをもう一度見直したい人にも、<br />おススメしたい一冊です。<br /><br /><span style="font-size:large;">書籍：『超転職術』<br />著者：株式会社Keep in touch 田畑晃子<br />出版元：阪急コミュニケーションズ</span><br /><br /><a href="http://traube.sakura.ne.jp/sblo_files/traube/image/51Fobmh56jL__SL500_AA300_.jpg" target="_blank"><img src="http://traube.sakura.ne.jp/sblo_files/traube/image/51Fobmh56jL__SL500_AA300_-thumbnail2.jpg" width="300" height="300" border="0" align="" alt="51Fobmh56jL__SL500_AA300_.jpg" /></a><br /><br /><strong><span style="color:#CB0000;">「私もビジネス筋力鍛えなきゃ！」</span></strong<strong><br /><span style="color:#0000CB;">「よし、あきらめないぞ！」</span></strong><br />読み終わって、こんな気持ちになるのは、<br />「あなたには、まだまだ可能性があります！」という<span style="color:#FF00FF;">エール</span>が、<br />全ページを通じてストレートに伝わってくるからです。<br /><br />この本を書いた田畑晃子さんは、㈱リクルートエージェントで<strong>トッププレーヤー</strong><span style="font-size:large;"></span>として活躍。<br />現在、キープインタッチという転職エージェントを経営なさっています。<br /><br />田畑さんと「とらうべ」との初めての出会いは、田畑さんがリクルートエージェントで活躍されていたとき。<br />それも、たった一度お目にかかっただけでした。<br />その後、田畑さんが独立されることになって、再会したときのこと。<br />田畑さんは、<span style="color:#FF0000;">寒い冬空の下、なぜか松葉杖をついての登場</span>！<br />「ど、どうしたんですか、田畑さん!？」<br />一言おっしゃって頂ければ日にちを変えたのに、<br />怪我を理由にせず「とらうべ」に来てくださったところから、<br />一気に田畑さんとの距離が縮まりました。<br />それ以来、田畑さんは「とらうべ」の<br />心強ビジネスパートナーになってくださっています。<br /><br />『超転職術』には、転職を成功させる極意がぎっしり。<br />「そもそも、その転職必要なの？」の問いかけから始まって、<br />転職に必要なシーン毎に準備すべきことが、きめ細かく説明されています。<br />自分の能力を最大限にプレゼンテーションできるようになるための<br />ワークシートもふんだんに盛り込まれていて、<br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#CB0098;"><strong>いままで気づかなかった「自分の強み」</strong></span></span>が見えてきます。<br /><br />転職の技術だけでなく、<br />営業やサービス業など人と接する仕事に携わる方のための、<br />「シゴトの基本」もたくさんちりばめられています。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#CB0098;">働く女性のみなさん</span></span>。<br />転職するしないに関わらず、この本を手に取ってみてください。<br /><span style="color:#CB00FF;">きっと、自分に自信が持てるようになりますよ！</span><span style="font-size:large;"></span><br /><br />（株）とらうべ Webサイト<br /><a href="http://www.traube.co.jp/" target="_blank">http://www.traube.co.jp/</a><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>「七草粥」で胃腸をいたわりましょう</title>
<description>【文】栄養士トモヨあけましておめでとうございます。お正月明け、お仕事のかたはちょっと気が重い？もしかして、気持ちだけでなく、カラダも重くなっていませんか？「お正月だから…」とついつい食べ過ぎてしまって、体重が増えたり、なんとなくウエストがきつい、という人が多いのではないでしょうか。短期間の暴飲暴食によって増えた体重は、短期間に対処するのがポイントです。お正月の食べ過ぎの原因は……①1回の食事量が多くなる②時間の区切りなく食べてしまうつまり、これを改善すればいいのです。①間食を..</description>
<dc:subject>健康管理</dc:subject>
<dc:creator>とらうべスタッフ</dc:creator>
<dc:date>2011-01-05T20:17:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:right;">【文】栄養士トモヨ</div><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#FF3298;">あけましておめでとうございます。</span></strong></span><br /><br />お正月明け、お仕事のかたはちょっと気が重い？<br />もしかして、気持ちだけでなく、<br /><strong><span style="color:#FF3232;">カラダも重くなっていませんか？</span></strong><br /><br />「お正月だから…」とついつい食べ過ぎてしまって、<br /><strong><span style="color:#320098;">体重が増えたり</span></strong>、なんとなく<strong><span style="color:#000065;">ウエストがきつい</span></strong>、<br />という人が多いのではないでしょうか。<br /><br /><strong><span style="color:#CB3298;">短期間の暴飲暴食によって増えた体重は、<br />短期間に対処するのがポイントです。</span></strong><br /><br />お正月の食べ過ぎの原因は……<br /><strong><span style="color:#FF3232;">①1回の食事量が多くなる<br />②時間の区切りなく食べてしまう</span></strong><br /><br /><br />つまり、これを改善すればいいのです。<br /><strong><span style="color:#0065CB;">①間食をやめる</span></strong><br />間食は、気づかないうちに食事量を増やしています。<br /><strong><span style="color:#0065CB;">②規則正しい時間に食べる</span></strong><br />だらだら食べは脂肪になりやすいので、1日3回規則正しく食事をしましょう。<br /><br />あとは、ふだんの生活の中で<strong><span style="color:#FF3265;">こまめに動く</span></strong>ようにしましょう。<br /><br />年末年始の食べ過ぎで、胃腸はお疲れ気味<br /><strong><span style="color:#326598;">胃腸の疲れは、全身の疲労や免疫力の低下につながり、<br />風邪や睡眠不足を引き起こします。</span></strong><br /><br /><strong><span style="color:#009865;">1月7日は「七草粥」を食べる日。</span></strong><br /><br />無病息災や豊作を祈願する慣わしですが、<br />消化のいいお粥をいただくのは、お正月に疲れた胃腸を休ませるという、<br />昔ながらの知恵も含まれているのです。<br /><br />せり<br />なずな<br />ごぎょう<br />はこべら<br />ほとけのざ<br />すずな（かぶ）<br />すずしろ（大根）<br /><br />春の七草は、<strong><span style="color:#FF9800;">ビタミンやミネラル</span></strong>が多く、<br />むくみ、ストレス、風邪、二日酔い、肌荒れと、<br />さまざまなトラブルに効くと言われています。</span></strong><br /><br />七草を全部そろえなくても大丈夫。<br />お正月に残った野菜を入れれば<strong><span style="color:#0098CB;">冷蔵庫もすっきり</span></strong>です！<br /><strong><span style="color:#009865;">ほろ苦い春の味を楽しみながら、胃腸も癒してあげてくださいね。</span></strong><br /><br /><br />（株）とらうべ Webサイト<br /><a href="http://www.traube.co.jp/" target="_blank">http://www.traube.co.jp/</a><a name="more"></a>

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