2011年08月30日

「秋バテ」に気をつけましょう。

【文】栄養士トモヨ

少しずつ秋の気配を感じますが、まだ暑い日が続いています。
みなさんは「秋バテ」って知っていますか?
何となくだるい、何となく疲れが取れない、集中できない…。
暑い夏を乗り切った今頃の時期から、こんな症状が出てきたら、
それは「夏バテ」ならぬ「秋バテ」です。

「秋バテ」は、真夏の暑さによる疲労の蓄積に加えて、
冷房や冷たい物の摂り過ぎによる冷えが原因で起こります。
涼しく過ごしやすい秋を望んでいたのに、
からだがそれに追いついて行けないという状態です。

「秋バテ」は、気づかないうちにダラダラと引きずりがち。
この機会に生活リズムを整え、
こころもからだもリフレッシュしましょう。

<秋の養生、ワンポイントレッスン>

■ 睡眠をしっかりとる
まだ蒸し暑い夜もあるので、なかなか眠れない、すっきりしない、
という方も多いのではないでしょうか。
質のいい睡眠は健康の第一歩。
時間になったら電気を消して目を閉じる、
起きたら活動を始める、というように、
就寝・起床時間を決めて自分なりのリズムをつくると、
ぐっすり眠れるようになりますよ。
就寝前にホットミルクや温かいハーブティーを飲むのもオススメです。

■ からだを温める
冷え対策は、冬になってからでなく、
この時期から意識して習慣にするといいですね。
冷たい飲み物も、
できるだけホットにしてからだを冷やさないように。
キンキンに冷やしたビールは真夏だけの楽しみにして、
秋口からは、常温で楽しめるワインや日本酒、焼酎などに
切り替えてみてはどうでしょうか。
からだを外側から温める入浴も大切です。
夏はシャワーで済ませていた人も、
ゆっくり湯船につかるようにしましょう。
半身浴や足湯も、
全身浴より長時間入っていられるので
からだの芯まで温めることができますよ。

■胃腸に優しい食事を
この時期は、胃腸も疲れ気味。
からだも栄養不足になりがちです。
秋の味覚を堪能しながら、胃腸を優しくいたわってあげましょう。
秋の食材は、免疫力を高める
ビタミン・ミネラルや食物繊維がたっぷり。
かぼちゃ、さつまいも、じゃがいも、長芋、ゴボウ、レンコン、
しいたけ、しめじ、まいたけ、サンマ、鮭、サバ、栗、ぶどう、桃、梨など。
旬の食材は、蒸す、焼く、煮るなど、
なるべくシンプルに調理して、素材の味を楽しんでみてください。
シンプルな調理は「良く噛む」ことにつながるので、
弱った胃腸の働きを助けてくれます。
秋の果物や芋類を使ったスイーツも魅力的ですが、
糖質の取り過ぎになりますので
「お楽しみ」程度にしておきましょう。

9月いっぱいは、暑い日が続きます。
今のうちに「秋バテ」対策をして、
気持ちのいい秋を迎えてくださいね。

(株)とらうべ Webサイト
http://www.traube.co.jp/
posted by とらうべスタッフ at 19:33| Comment(3) | 予防
この記事へのコメント
グリーで出来る奇跡の出会い!こんな方法があった!グリーで出会える意外な方法!今年のクリスマスも後少し、みなさんもイブを一人で過ごさなくても良いように、グリーで異性をゲットしよう♪
Posted by グリー at 2011年11月29日 08:34
携帯ゲームの地位を高めたのはこやつのおかげでないかい?携帯ゲームと侮る無かれ超クオ高の品質にゲームのみならず他社をも受け付けないコミュニティサイトの充実っぷり。CMのキャスト見ればどれだけうちが凄いかわかるはず。
Posted by モバゲー at 2012年01月14日 04:49
さぁ今年も気合入れて頑張りましょうか!色々辛いこともあるだろう。思い通りにいかなくて挫けそうになる日もあるだろう。だけど何か1つ自分にとってかけがえのないものを作るとまたそんな辛い日々も変わってくるだろう。
Posted by デコログ at 2012年01月18日 01:43
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