マイ【コミュニケーター】&トモヨ【栄養士】
そろそろバレンタインデーですね。
年に一度の告白チャンスとあって、
男性も女性も、少なからず「ドキドキ」する1日です。
我が家にも、「チョコ大好き!」と公言する夫がおりますので、
バレンタインデーは、「ぜひとも美味しいチョコレートをあげたい!」と、
今年もチョコレート選びには気合が入ります。
しかし妻としては、夫のメタボ体型も気になるところ。
そこで、チョコレートを美味しく楽しむために、
栄養士のトモヨさんに、チョコのウンチク話を聞いてみました。
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チョコレートは、「太る」「ニキビができる」と、
何かと悪者扱いにされる傾向にあります。
確かに、チョコを食べ過ぎると肥満やニキビの原因になりますが、
チョコには秘められた「健康パワー」があります。
チョコレートの原料「カカオ豆」には、たくさんの栄養素が豊富に含まれていて、
生活習慣病の予防やダイエットに効果を発揮するのです。
ポリフェノール:強い抗酸化作用があり、動脈硬化を予防し
ガンの発生を抑制する効果が期待できる
食物繊維:便秘解消、悪玉コレステロールを下げる
テオブロミン:精神を落ち着かせて、集中力を高める
カカオ豆には、このほかにも、ビタミンやミネラルなど
不足しがちな栄養素がバランスよく含まれています。
それでも、チョコレートはカカオ豆のほかに、
砂糖やバター、ミルクなど、糖分や脂質を加えて作られているので、
「高脂肪・高カロリー」であることは、間違いありません。
ですから、「バレンタインだから」と、たくさん食べ過ぎないようにしてくださいね。
多くても1日板チョコ半分(約50g)が目安です。
チョコレートは日持ちしますので、直射日光に当たらないような場所に保存してください。
「チョコっとずつ食べる」のが、チョコレート効果を上手に引き出すポイントです。
あるアンケートによれば、20%の人が
「今年は昨年に比べて、チョコレートを贈る数が増える」と答えているそうです。
昨年の震災が影響して、人とのつながりへの意識が高まっているのかもしれませんね。
今年は身近な人へ、感謝の気持ちと一緒に、健康的な食べ方も伝えてみてください。
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なるほど〜、チョコレートに、こんなにもたくさんの効果があったとは!
目安の量も教えて頂いたことですし、これで安心して夫にチョコレートを贈ることができます。
バレンタインデーは、夫が食べ過ぎないように目を光らせつつ
夫婦水入らずで、チョコレートを味わいたいと思います。
チョコレートの効果だけでも会話が弾みそうですが、
日ごろ照れくさくて言えない感謝や愛情(!?)も、しっかり伝えたいと思います。
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